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2014年1月9日木曜日

盗撮目的ではありません

@FRISKカメラ
 日付を見てみると8月末に実作業がスタートしたこのプロジェクト。
フリスクメタルの空き缶が溜り、どうしたものかと。
思案の結果、トイデジカメを仕込んでみようと。
確かCAMEX持ってたよなぁと、思いつつ捜索。


 このCAMEX買った理由は、この大きさでLCD付きって事。
期待に大いに添い、案の定出番が無かったけどね。
それでも、こんな所で出番が。
 で、分解。
簡単過ぎる。
ものの1分もかからない。
なんとなく入りそうだよな。
 並べたり
並べたり
重ねたり
重ねたり
 レイアウト検討したり
 突っ込んだり?
 ハメたり
先ずはFRISKを分割。
此れでレイアウト原型を作ります。
無理矢理押し込んでみましたが、幅がやはり広いようで。
 薄皮側だとはみ出ます。
 基板をギリギリまで削り、USBコネクタを延長し(失敗したけど)、BATTを保たなくなったN50のBATTを半分にしたものに換えて。
 で、組んず解れつの末に、いつの間にか出来上がりました。
この時点では、傷は仕方ないと。
このままで行くべと。
 だけど、やっぱり気になって
 江戸小紋の端布で装飾。
あ、ちゃんとLCDも映りますよ。
ほら

2013年12月3日火曜日

無視されてしまったキャンペーン

過日、購入しましたドスパラのタブレット。
DG-D07S君。
店頭で店員さんにキャンペーン適応を無視されてしまいまった。
ま、ま、カバーは造っから要らないしぃ。
ま、SDカードは取り敢えず必要容量のが1枚余ってるしぃ。
いちよ、サポに問い合わせてみたら、店頭で対応おkと。
かと言って、その為だけにわざわざ逝くのもねぇ。
んで、イカに。

 今回の添え物。
型取り。
生贄。
DG-D07S君。
君だw
 たまたま立ち寄ったDAISOでめっけた手帳。
サイズも硬さも色々あったけど。
今回の主役は君だw
ベースだけどな。
 いちよ、サイズ比較。
縦横共に余裕あり。
ギチで詰めるか、フチを持たせるか。
厚みは手帳の中身とタブのアルミフレームが同じ位か。
厚さ実測値
DG/ 7.85mm
手/10.05mm
中抜して、内貼りしたら、まだ厚くなるな。
 中抜して、プアな内貼りから分解しない用にセンターに手当。
取り敢えずテケトーに余裕を持たせて置いて様子見。
 さて、どやってDG君を合体させるか。
考え、悩んだ末に出た答えがケーブルフック。
スチールだし、ある程度自由度あるし、粘着面に厚みがあるから隠しポケットでも仕込めそうだし。
 フックを伸ばして、位置出し。
5本と言うか、5点で支持。
この後、5本を曲げて、余裕を持たせてカット。
画像上方向から下方向へスライド、若しくはクッション性を利用して押し込みで固定の方向で。
 右側は飾りのワンコでなくて駝鳥の切れっぱ。
スチールフックに巻きつけて、保護兼摩材にしてみますた。
この辞典で、フックの曲げ調整してますが、最終的な内貼りが未決なので、作り直しの可能性もなきにしもあらず。
 ベースのカット。
DG君に、上下、外側に5mmのフチを確保する事に。
センター側は、内貼り次第で変わるのでフチギリで。
この状態で閉じると、いちよタッチペン1本分の隙間がセンターに出来ますね。
 外装は適度にスレてるデニムのブルゾン。
この時点で内装はブルゾンの内張りに決定。
模様の向き、熟考ちぅ。
 この様になりました。
てか、1回目失敗しますた。
貼り付ける為に使った、スプレーボンドが古過ぎて、ノズルが詰まり気味でキレイに塗布できず。
また、寒さから逃れる為に、まだユルンユルンのまま貼ってしまったので滲みまくりんぐ。
 外装を貼って、アイロンで強制乾燥。
案の定、オリヂナルの内貼りがプワプワに。
表でしっかりしてるので、遠慮なく破り取ります。
そこに情け容赦はありませぬ。
フチは折り返して両面テープで固定。
角は、角が有ったら曲がらねb(+_+)\バキッ
がっつりペンチで摘んで、切った後に瞬着を流し込み。
 外装に装飾。
センターとコーナーに駝鳥デス。
 当初、決定したブルゾンの内張りが柔らかく、思った以上に扱いにくかったので、母から強奪した物を使用。
生地が厚くなったので、加工が楽になりました。
ちょっち失敗したけどさ。
DG君固定のフックの再調整がまだなので、両面テープで固定デス。
 いきなりナニか生えてますが、閉鎖方で悩んだ産物デス。
ネオジム磁石、仕込みました。

 閉じてみると、まぁ良い具合デス。
背景は散らかってますけど。
いきなり完成しちゃってます。
DG君の拘束具は当初のスチールフックから、変更しました。
単に気に入らなくなったので。
で、どうしたかと言うと・・・。
 ちょっち視認性悪いデスが、この様にプレートで拘束する事にしました。
モロチン、プレートも駝鳥でコーティング。
芯材は0.5mmアルミ。
柔らかさを利用する事にしました。
外カメもちゃんとしてますよん。





オプションのカバーより、良いと自画自賛しますが( ´Д`)ナニか?

2013年10月26日土曜日

なにやってんだろな

Surface RTを購入しようとコツコツやってたら、Surface 2の発表発売。
Surface 2待ちに移行したとはいえ、出先で使う端末は相変わらず必須。

たいした用途じゃないんだけどね。
なれど、先日の外出においてsig3を持ちだそうとしたら、Wi-FiカードSD-Link11bが行方不明。
仕方が無いので、多少興味があったドスパラタブレットに手を出した。
前モデルが7000円程で売ってたけど、解像度の高い現行モデル、DG-D07S。
それが14日の事。
root盗れてるのは良いけれど、ストアアプリが入ってないのがね。
ま、試行錯誤の上わけわかめなウチにインスコ出来てしまった。


22日、通常の食料品買い出しでイオンへ。
買い物終わって店内プラプラしてたら、まだ売れ残ってた工人舎のSA5KL08Aを半衝動買い。
SPECが今更感満艦飾なのは、事前に調査済み。
キーがしっかりしている事が買いかと判断。

DG-D07Sは若干パネルの反応に不満がね。
Graffitiが飛びまくり。
だったら青歯のキーボードでもと、ならないのがワタクシ。
ずーーーーーっと売れ残って、ジワジワ値下げしてたし。
と言う事で、値引き交渉して6000円で引取。
確かに動作は遅い重いだけど、Chrome使えば無問題。
ブラウズ出来て、テキスト打てりゃ、無問題。
そして死亡させたlibからRAMを臓器移植。

sig3に使ってたWi-Fiカード、購入時点で中古バルク在庫3とかだったので、再購入は諦めたんだよね。
だから、飽きが来たAndroid買って、キーボードが無いのがやっぱり不便で不良在庫買って。
改めて捜索したら、まだ売ってたw



左上DG-D07S
左下sigmarionⅢ
右 SA5KL08A

sig3とD07Sが同じくらいかな?

 さすがにUMPCとはいえSA5はsig3よりもデカく重い
入力は馴染みの問題もあるけど、sig3が一番
タッチパネルの反応が良ければD07SにGraffiti入力で楽勝なんだけどな
SA5はキーがしっかりしてて非常に打ちやすい
尤もPalmTopPC110のキーで不自由してなかった身からすれば、大概のキーは打ちやすいものデス
発色はまぁそれぞれ
大きさと解像度の違いかな

どれも不満はありませんね
後ろのブツが主に外出理由 
三枚重ね
sig3が見えませんが、ちゃんと挟まってます
角度のせいで見えないだけで
D07Sより数ミリ大きいだけ

2013年8月18日日曜日

ま"改造 Before and After

久しぶりに中途半端に本気を出してみた。
というか、時間の制約上、最終仕上げ迄出来なかった。
と言うべきか。

やり過ぎる時間が無かった。
とも言うが。

表面的にはお題に添って「未公開、オリヂナル」に忠実に。
尤も主催側からすれば、趣旨からハズレてしまうんだろうケドね。

ハズレてしまうのは、まぁ仕方ないね。
サービス精神とリハビリとね。

当初目指した完成イメージは、和柄での涼しげ、Tripodに固定で可変レンズ着脱。
コンデジやトイデジ、ビデオも持ってるケド、専ら使うのは003Z。
LCDやCCD、スタミナ的に厳しいモノがあるけれど、使い勝手が良くてね。

日々カメラ部のアナは拡張中であったりする。
まだ一部にアナが写り込み、ソレはソレで場合によっては味があるんだけど、やはり問題でね。



材料として買い足したのは、百均のスマホスタンド、百均の瞬着、0.5mmアルミ板。
ソレ以外の部品もあるケド、死蔵してた部品やら何やらデス。


Before

百均スタンド。
必要としたのは関節部デスが、ほぼ余す事無く使ってます。
厚みは関節部が、ほぼ003Zと同じ。



広げてもこの程度。
スマホを載せる部分は、ギリ003Zサイズですが、勿論このままでは使えませんがね。
というか、これが本来の使い方。
関節部はラチェット機構内蔵なので、任意の角度で使えます。
コレは最大仰角?
パネルに貼ってある白い素材が滑り止めになってます。


















After

そしてこのように。
縦方向のサイズは5mm程度長く。
横方向はTripod固定部+α程。
元のスタンド、切り屑は捨てましたが、削りカスは使いました。
隙間埋めとして。


















固定はアルミ板。
叩いて、曲げて、切って、削って、納得逝くまでシコシコと。
スマホの短辺と言うか、下部は関節部にON。
Offsetしてるように見えますが、目の錯覚や撮影方向でなくて、Offsetしてます。
と言うか、させてます。
なので、Tripod固定部は、一応ガッツリしてますよ。
強度はまた別問題デスけどね。


















裏を見れば一目瞭然(ナニが?)ばっちぃデスな。
仕上げてないから当然デスが。
両面テープと瞬着デス。
ベースに使ってるのは、某モバイルバッテリーのパッケージ。
結構しっかりしてますが、しっかりし過ぎてニッパー入れた途端に余計なトコ迄割れてしまいましたよ。
アルミ板はホールド良くする為に、ドツキ回ってたら歪んでしまいましたが、固定さえしてくれればいいので無問題デス。

















内側デス。
フロントパネルは切り離した元のパネルを組み合わせ関節部の白い部分に瞬着!
リアパネルは切り出したパネルにアナ開けたり、クッション材(WS016SHのケース3枚おろしw)、アルミ板を貼り付けて、関節の黒い部分に瞬着!





















足掛け二日、実質16時間位?
短時間で出来たのは、偏に百均のスマホスタンドのお・か・げ・。
最終仕上げの目処は勃って無いけど。

2013年8月10日土曜日

熱中症対策

 WX02Sの場合。
冬場や涼しい時期は某アルミケースの上に置いておくだけでも十分だったのデスが、流石に夏場は。
Wi-Fiルーターとしてガシガシ使うと、発熱ハゲしく、使ってない、使う事のないCeleronに憑いてたアルミのヒートシンクに載せ扇風機で冷却してたのですが、それもちょっとな感じで、熱中症気味に。
一応BATTは妊娠していません。
そんなワケで、不稼動で放置してたAthlonから、純銅製無垢じゃないヒートシンクを剥ぎ取って、アルミと置き換えてみますた。
かなぁり、アルミよりマシに。

と、云う事で工作のお時間デス。





















材料は、0.1mm厚粘着銅箔とWX02SのBATT蓋。
これをサイズ測って罫書いて、切って、叩いて、折り曲げて、蓋の方も面倒な部分は切って削って。
現物合わせなトコもありますし、まぁほんの少し手間暇かかりますた。






















蓋の裏側はこのように。
一応BATTと密着するはずデス。
そして一応BATT下部のアンテナモジュールらしき部分は被らないように遠慮してみました。
が、






















蓋の表側で長さ一杯だけでなく、底の方まで覆ってしまいました。
なんの為に、内側でアンテナモジュールらしき部分を避けたのでしょうね。
ま、放熱板の面積が増えたので良しとしませう。






















裏返しのままデスが、コノように。






















本来はこの向きで。
電源もちゃんと入りますし、ショートもしてませんよ。

















使用中はこの通り。
背景と扇風機の誇りは見なかった事にしてつかぁさい。
この状態でPHSと3Gの電波はちゃんと受信します。
のーぷろぶれむ、でございます。

で、結果としては、発熱自体はやっぱりハゲしく、高温注意警報を出してきますが、回数は激減、警報が出て触れてみても以前ほど熱くはありません。
長時間労働反対、休ませろと抗議はしてきますけどね。
と、云う事で、この結果で満足しとくべきかな。