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2014年6月14日土曜日

Wireless Charger 改(仮)

通算3枚目のQi板デス。
仕様は以下の通り。
Standard:Qi standard compliant V1.0/V1.1
Input voltage:DC4.6-5.5V
Input current:1500-2000mA
Output power:5W
Efficiency:72%
Frequency range:110K-205KHZ
Range:2-5mm
Operating temperature:0℃~+45℃
Humidity range:45-85%RH
目的は出先でのワイヤレス充電。
なので、出来るだけ安い生贄を探し、amazonにて確保。
最初からQi板のモバイルBATTを買えばいいだけの話なんデスけどね。
ソコは予算の都合とかね、あるわけデスよ。
と言う事で、先ずは動作確認。
改造モバイルBATTで充電出来ています。
早速合体と逝きたい処デスが、このままでは分厚くなってしまうので、追加分のBATTの再配置をします。
3層構造のBATTを分解し、増設分を横に並べてテープで仮固定。
ソコいら辺のUSBケーブルの切れっ端を半田付け。
 そして基板に再接続。
プラケースに収めて、動作確認後、改めてBATTをテープで巻いて、ケースと増設を固定。
更にQi板と合体。
薄くなるように再配置したとはいえ厚さは26mmになりました。
USBケーブルを挿すとPower LEDが点灯。
525を載せるとちゃんと充電開始します。
BATTを充電しながらのQiもOKでした。

2014年6月9日月曜日

LUMIX Phone 101Pの場合

この子もQi化させました。
本当は筐体に内蔵させたかったのですが、ちぃと分解が無理ぽそうで、諦めますた。
と言う事で、ケース造ってそっちに内蔵させる事に。
(525と同パターン)

まんず、外装を造ります。
必要なモノは発注済みデス。
サイドでマグネットホック。
カメラ部はまだ開口してません。
 置いてみるとこのように。
部品1。
ポリカ製のハードカバー。
初期不良か、サイズが微妙に合ってなかったのか、101Pの合体させてみると右下に割れが。
ま、ま、削る予定の場所だったので無問題なのデスけどね。
 ちょおぃと欲張って、ケースにも余裕があるので三脚固定の雌ねじを用意。
この位置に仮止め。

最終的には逆向きで固定しました。
DAISOの三脚と合体。
 部品2。
Qiの受電アンテナデス。
開封して、まず充電可能か動作確認します。
充電可でした。
出力500mAとの事で、525の1000mAより遅いデス。
 短辺46.35mm
長辺62.3mm
ケーブル48.5mm
コイル部厚さ0.9mm
回路部厚さ1.3mm

コネクタの向きは俗にガラクタ用デス。
HTC用は在庫切れだったのでガラクタ用を発注したのデスが、コネクタの向き変更とケーブル延長の為に三枚おろしに。
ケーブルを外して、向きを変えて一つ横にハンダ付けすれば、HTC用の向きになります。
この面が送電側を向くようにします。
取り敢えず、手元の細いケーブルで延長し向きも変えました。

最終的に組み上げて、完成。
蓋側の口のようなものは、ハードキーのご作動防止の為のモノデス。
カメラ、Flash部もちゃんと開口。
パナのQE-TM101にて。
ゆく~り充電してます。

2014年5月16日金曜日

Lumia525のカバーVer.3

本日、待ちに待ったQi対応の受電アンテナが届いた。
これでLumiaの(カバーだけど)Qi化が出来る。
 コレが発注したQi対応受電アンテナ。
amazonnの電脳中心買物隊より購入なので、香港からの発送となり、時間が掛る掛る。
送料込み¥2,660-
コイル部の厚さ1.2mm
回路部の厚さ1.35mm
短辺36.45mm
長辺66.1mm
ケーブル長36.6mm
 一度カイデックスのコアを外し、芯をバラシてコイル部のスペースを確保します。
切り抜いた端材は薄くして、コイル部の上にして、押さえにします。
 この様に
 ピッタリと
そしてカイデックスのコアを固定する為に、両面テープをペタリ。
コードとカメラホールは逃してやります。
合体させると、はい完成。
パナのQE-TM101で立派に充電出来ています。
それ程減ってない値からの充電なのでアレデスが、残量警告出てから再テストデスね。




あ、まだ縁は縫ってません。

2014年2月9日日曜日

Qiさんぽ

CreativeのZEN Touch 2もQi化しました。
めっさ手抜きデスけどね。
や、外装があるから割り切ったとも。
 Qi台とZEN
繋がってるケーブルはフルバケに仕込んでるヘッドホンへ
 と、この様に載せると充電デス
此処が割り切った仕様
純正ケースのお陰です
ホントは地道に削って、クリアランス確保しようともしたのですが、呆気無く貫通してしまったので
今回はコイルとコンパネをゴルァしてみました

2014年2月7日金曜日

Qi規格準拠対応化

させてみました。
型遅れで、時代に取り残されたZTE003Zくんを。
何故今頃Qi規格かと?
はい。
暇・・・・・だったんデス。
8Proに仕込めないかなぁとかね。
WX02Sに仕込めないかなぁとかね。
お手軽充電化、出来ればなぁと。

で、Qi規格は各自調べてつかぁさい。

生贄
ZTE003Z
サンワサプライWLC-IPH11BK(W)
Qi規格USB給電器Q9A

003Zは、お馴染みの通話の出来ない奇特なスマホ。
既に時代遅れだけど、OSだけはキトカト。

WLC-IPH11(BKは黒、Wは白)は、言わば臓器提供者。
コレになったのは、下調べのお陰です。

Q9Aは、給電器。
コレがないとお話にならない。

既にナニか生えてる003Zくん。
横の白いのがQi規格給電器。














サンワサプライWLC-IPH11BK。
受電能力5w1Aらしい。














Qi規格USB給電器Q9A。
多分に実験目的なため、スカスカそうで安物を確保。
案の定、割ってみたらスッカスカ。












これらを弄ります。



 パケの通り、アイポン4/S用の白と黒。

 内側。
此方から摘出します。
 (+_+)\バキッ!
摘出したパネルの裏に臓物が。
 この様に張り付いております。
コイルベースの焼結金属は脆いので、お気を付けを。
 引っぺがし、アイポン用のコネクタをぶっち。
上の正方形がコイル部。
下の基板が制御部。
いちよ、此方を給電部に向けて載せる事になります。
 中華な給電部。
5w1A。
潔く、給電部とケーブルのみデス。
通電するとPOWERが発光します。
対応機器を載せるとCHARGINGが発光します。
が、この様に受電部が載ると発光します。















サクッと
いや、ザクっと
 試行錯誤しながら組み込みました。
試行錯誤の結果、USB給電となりました。
まだお盆に載せてないので充電していません。
 載せると充電中(AC)になります。
ちゃんとChargingも発光してます。
 まだ試行錯誤中なので。
 処理しきれてませんが。
 暫定的に背面カバーに移植しました。

カバーだけでChargeします。
コレを他のmicroUSBに差し込むと充電します。



さてと・・・・・